独立・起業

☆企業家は、2つの武器を持って下さい。

1つ目は、もちろん自社の商品やサービスです。
2つ目は、経営のための会計です。

今から簿記を学ぶ必要はありませんが、必要な会計データを必要なときに見られるようにすることが大切です。
1つ目の武器だけでは、経営が成り立たないことが多いのです。
数字が分からないまま経営することは、計器を見ないで飛行機を操縦するようなものです。
結果は恐ろしいものになることも予測できます。

企業は黒字であることが極めて重要です。黒字であってこそ、税法上の様々な特典・恩典を受けることや、それらを利用した節税が可能となります。黒字の継続はパワーを生み、様々な人が力を貸してくれるようになります。
赤字企業はやがて資金枯渇に陥りダウンしてしまうのです。もちろん、金融機関も近づいてきません。
会計は、税務署や会計事務所のためにあるのではありません!自社の発展・成功のためにあるのです。

税務・会計は、多数の企業家への実績がある当事務所にお任せ下さい。

法人か個人か?

会社を設立すべきか、とりあえず個人事業でスタートか?(相談無料)

〇法人のメリット
1.社会的信用度のアップ
2.個人事業の方は、事業所得から給与所得に転換することにより給与所得控除が使える(なお平成18年より一定の制限ができている)
3.資本金1000万円未満であるなら2年間消費税免税
4.人材の確保が個人事業よりし易い
5.生命保険が内容にもよるが経費になる
6.事業の損益と不動産や株式の譲渡損益が通算できる
7.欠損金の繰越控除が7年と長い(個人事業は3年)
8.最高税率が30%と低い(個人事業37%、平成19年以降は40%)
9.社会保険に加入できるなど

〇デメリット
1.交際費に限度がある
2.社会保険料の負担がある
3.赤字でも地方税の基本的税が最低でも7万円ほどある
4.経理事務がより煩雑
5.会計事務所の支払いアップなど
6.青色申告特別控除がない(個人事業は最大65万円あり)
7.最低税率が22%で、個人事業の10%(平成19年度以降は5%)より高いなど

最大メリットは、やはり社会的信用度のアップにあると思います。デメリットもその信用度コストともいえそうです。たとえば楽天のネットビジネスに出店できるのは、法人のみのようです。

取引先からみて、相手が法人であることが安心であることは事実でしょう。

しかしながら、多くの個人事業が存在することも現実です。会社がすべてよいとはいえません。お迷いでしたらご相談下さい。無料です。

新会社法では、株式会社は資本金1円から設立できます。

創業計画書を作成します

独立・起業の資金調達

独立にはどうしても資金を要します。このHPの「TKC戦略経営者ローン」や「補助金、助成金情報」をご覧下さい。

最寄りの銀行は融資に際して「創業計画書」を求めます。
当事務所は創業システムを駆使して、計画書をあなたと共に策定する用意があります。既に数多くの会社設立を経験しています。

〇創業計画書の内容例
1.6か年目標変動損益計算書
2.6か年目標貸借対照表
3.6か年予測キャッシュフロー計算書
4.経営目標達成のための行動計画書
5.借入金返済計画総括表
6.売上高・総費用推移グラフ
7.売上高計画グラフ
8.自己資本推移グラフ
9.開業に関するチェックリスストなど

当事務所の計画書は銀行から高い評価を受けています。